ペンキだけでも賃貸は生き返る

Hot Ranking
ペンキだけでも賃貸は生き返る

賃貸で部屋を借りる時必要な初期費用

賃貸で部屋を借りる時、家賃だけ準備すればいいものではありません。契約時にはどのくらいの初期費用を用意すればよいのでしょうか。以下が契約時に必要な費用です。1礼金(家賃の1〜2か月分)物件の家主さんへのお礼です。戻ってくることはありません。2敷金(約1〜2か月分)家主に預けるお金。退去時に滞納分や部屋の補修代を引いたものが戻ってくる。3仲介手数料(約1か月分)不動産業者に支払う代金。4前家賃(翌月の家賃)5火災保険代(2年で2万円前後)6鍵の付け替え(1万円前後)

これらの総額は、もちろん物件によって変わりますが、例えば家賃5万円の物件だった場合、初期費用が25万円前後かかることになります。最近は敷金無しの物件もありますが、この場合は退去時に請求されることが多いので、どちらにしても総額はそんなに変わらないでしょう。また引っ越し費用も用意しなければなりません。

また入居には入居審査というものがあり、審査に通らなければ契約はできません。保証人が必要だったりもします。部屋を借りるのが初めてという方は初期費用のことを忘れがちです。事前にいくらかかるのかしっかりチェックしてから借りないと、あとで大変なことになりますよ。

おすすめ記事

Copyright (C)2017ペンキだけでも賃貸は生き返る.All rights reserved.