ペンキだけでも賃貸は生き返る

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ペンキだけでも賃貸は生き返る

携帯依存と、寂しい賃貸ひとり暮らし。

わたしはもともと電話依存のところがありました。小学校高学年、もしくは中学校の頃からだったように思います。親にしかられてもしかられても友達と電話をすることが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。ふたりだけのおしゃべりの時間を誰にも邪魔されることなく1時間2時間楽しめるなんて夢のようでした。そのまま高校生になり、少し受験勉強で控えるようになりましたが、大学では賃貸アパートに一人暮らし。やはり寂しさからかよく友達と何時間も長電話をしていました。

わたしがなぜ長電話が好きなのかはいまだに分析できていません。おそらく多くの女性がそうであるように、わたしは女性特有のおしゃべりでストレスを発散するタイプなのでしょう。たとえば、読書をすることは気分転換にはなるけれど、発散にはならない。そういう具合なのです。わたしが、携帯をいじらなくてすむときはやはり仕事などをしてアクティブに動いているとき、つまり発散しているときです。それをみつければわたしは触りもしなくなるでしょう。

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